わかば歯科

インプラント・床矯正・歯周病・レーザー治療・小児歯科なら、宇都宮市兵庫塚,歯科,歯医者【わかば歯科】にお任せ下さい。

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[ 2008.07.01 ]
院内セミナーを実施しました。
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滅菌の徹底化を推し進めるため、EO水を導入しました。→設備紹介へ

[ 2008.04.20 ]
歯科衛生士が4名となり、専任担当制に移行しました。
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小児歯科

長はインプラント治療をはじめて10年ほどになります。(年間80-100本ほどです)
その間にインプラントをとりまく環境は激変しました。
歯を抜いてその場でインプラントをいれる、インプラントをいれてその日に仮歯を入れる、状況においてはその日のうちに処置が完了することもあります。

その中で多くの経験をし、適切なメインテナンスをすれば非常に長期間、順調に機能することもわかってきました。(実際にメインテナンスがしっかりできればほぼ100パーセント近く10年以上持ちます。)



不幸にも虫歯や外傷によって残せなくなってしまった歯があるとすれば、その両隣の健康な歯を削って橋渡しをする「ブリッジ」で治す方法しかありませんでした。
しかし、考えてみてください。生きている歯と死んでいる歯を比べたら、生きている歯のほうが長もちします。削っている歯と削っていない歯を比べたら、当然ですが削っていない歯のほうが長もちするのです。現段階では歯を再生させることはできません。
ブリッジのために削ってしまうと、両隣の健康な歯が2本も犠牲になります。3本分の歯を2本で代用するわけですから、両隣の歯にかかる力はそれぞれ1.5の2乗倍、つまり2.25倍ということです!削ってかぶせた上に2.25倍の力がかかれば、その歯の寿命はどんどん短くなっていくのがおわかりいただけるでしょう。

私がインプラント治療を行うのは、両隣の健康な歯を永く残すためです。一般には、歯がないところに無理やり骨を作ったり骨を移植したりするのがインプラントだと考えておられる方が多いと思います。しかし私は、残っている自分の歯を削らずに長もちさせることこそがインプラントの最大のメリットだと考えています。

 



自分もそういう指向であるとわかっていましたので、いわゆる大規模な骨造成をなるべく行わないやり方、歯茎もあまり開かないで最小限に行うことを心がけてきました。その結果、まったく腫れなかった痛くなかったよと多くの方におっしゃっていただいています。
今後とももっと多くの方に楽しくお食事ができてはつらつとした人生を送っていただけるよう精進していきたいと思っています。

いままでは削ってインプラントを埋めていましたが、それだと骨が薄いところには他から骨や骨になる材料を入れたりいろいろなテクニックを駆使していかないといけませんので腫れが長引いたりかぶせる時期もかかります。

OAMは従来からあった骨を拡大してインプラントを埋めるテクニックをより進めて骨をほとんどけずらないで今ある骨を最大限活用するものです。
当院ではOAMを導入してより痛みのないインプラント治療ができます。

・骨が薄い時でも特別な治療が余計にかからない。

・しっかり骨にくっつくので従来よりも早くかぶせられる。

・腫れや痛みがほとんどない。

http://www.medical-apex.com/syoukai.html




JMM(日本メディカルマテリアル) http://www.kdnet.ne.jp/
デニックスインターナショナル http://www.denics.co.jp/
国際インプラント学会 AIAI http://www.aiai-japan.jp/index.htm